スタッフブログと情報

ACEのスタッフが日々感じたことや、季節のカクテル、カクテルの楽しみ方、Bottle Listなど、
Aceの日についてのあれこれを記事にしています。お楽しみください。

無花果(イチジク)のカクテルができました

2015.08.29


イチジク

 

秋の味覚、イチジクの登場です。

 

さて、どんなカクテルにしよう?

個人的には、せっかくのフレッシュフルーツですから、

できるだけ素材の味を生かしたカクテルを作りたいと考えております。

 

イチジクはまったりとした甘さはあるものの、味わいは淡く少々ぼんやりとしたイメージがあり、

実はカクテルにするのを今まで敬遠しておりました。

 

 

が、ひらめきまして(笑)

写真のようなカクテルが出来上がりました。

 

どんなカクテルかはお楽しみということで。

それでは!

 

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the BAR ACE
住所:東京都豊島区西池袋3-29-11 泉ビル2F
TEL:03-6912-7823
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ACEの定番、大葉のモヒート

2015.08.24


ACEには、通常のミントを使ったモヒートと

ミントの代わりに大葉を使ったモヒートがあります。

 

大葉のモヒートはオープン当初から提供を続けている定番商品です。

徐々にファンも増え、夏になるとこれが飲みたくて来店して下さるお客様もいらっしゃいます。

嬉しいですね。

 

最近は、ミントも手に入りにくい状況もありまして、

大葉が活躍しております。

今や決してミントの代役ではなく、主役としてその存在感はお客様に伝わっています。

 

秋まではご提供していくつもりですので、飲まれたことに無い方は是非お試しあれ。

 

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ACEオリジナルウィスキー

2015.08.22


ACEには珍しいウィスキーがあります。

 

オリジナルウィスキー

 

あまり、大手を振ってお薦めしてはいないのですが、

カウンター中央に座ったお客様が「なにコレ?」と言いますので、

「私が勝手に混ぜた、オリジナルウィスキーです」と返します。

「ほほう、では飲んでみよう」とお客様。

 

そんなやり取りを経て、このウィスキーは飲まれているわけですが、

もしよろしければ飲んで下さいというスタンスで、カウンターの目立つ場所においてあります(笑)

お客様の「なにコレ?」が出るまで、私はいっさいこのウィスキーについて、語ることはありません。

 

 

ウィスキーのブレンドはとても奥が深く、毎回同じものを作れる技術もありません。

ただ、コンセプトはいつも同じで、「どう飲んでも美味しいウィスキー」を目指して作っています。

ちなみに、今回のブレンドは自信アリ。

ラスティネイルとか、カクテルのベースにしても面白いかも。

 

毎回、このひと瓶にブレンドするのですが、時間と共にかなり味が変わっていくので、面白くもあり、

こんなはずじゃなかった!ということもあります。

ブレンドした直後は美味しくてバランスが良く感じても、3日後には味が変わって、

「あれ?こんなにスモーキーだったかな?」ということも良くあります。

 

一般的なブレンデットウィスキーは大量に仕込み、かつブレンドしてからタンクで半年くらいは寝かせて、味をなじませます。

そして瓶詰され出荷されていきます。

この、なじませることが非常に重要らしく、ブレンドしたての時は混ざっているようで混ざっていない状態らしいです。

 

ACEのオリジナルブレンデットウィスキーで言えば、なじむまではブレンドして1週間くらいでしょうか。

 

そのうち、ACEにある樽に仕込もうかと思っています。

容量10リットルなので仕込み甲斐がありますが、失敗は許されませんね(^_^;)

いつになるか分かりませんが、気長に待っていてください。

 

樽の中身は入れ替えていきますので、今入っているJBAウィスキーが無くなったら、ちょいメンテナンスして、その後はバーボンを入れようかと思っています。

 

か、もしかしたら、前倒しでブレンドしちゃうかもです!

 

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本日、モヒートは4杯限定です

2015.08.19


ミントが少量入荷しましたので、モヒート4杯作れます。

 

DSC_1598

まだまだ暑いですね。

 

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入手困難!余市、宮城峡、竹鶴

2015.08.19


皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

マッサンの影響もあり昨今のウィスキーブームで

ウィスキーの消費量は格段に上がっているようです。

 

その影響で、蒸留所がストックしていた原酒がかなり減ってしまいました。

ニッカウィスキーの余市、宮城峡すべてのラインナップは終売となり、

9月1日より新たな余市と宮城峡が新発売され、竹鶴は値上がり致します。

 

もともとありました、10年とか12年とラベルに書かれた商品が無くなり、

年数表記の無い商品が新発売されます。

すでに、ネットでは余市、宮城峡共に倍以上の値上がりをしています。

 

10年と表記されたウィスキーは10年以上熟成した原酒をブレンドしなければなりません。

年数表記が無ければその縛りが無いので、幅広い年代の原酒が使えるため、

原酒不足の現状を何とか乗り切ろうという、メーカーの苦肉の策なわけですね。

 

しかし、自分の考えとしては、ある意味これで良かったのだと思っています。

 

年数表記する弊害は、10年物より12年物のほうが美味しい、という固定概念をお客様が持ちやすいことです。

単純に12年物より熟成の足りないお酒が10年物であるという考えを持ってしまいがちです。

基本的に、10年物と12年物では違うコンセプトでブレンドされているので、味は違って当然ですし、方向性も多少違うものです。

10年物でしか出せない個性もあるのです。

 

また、このような状況になって、年数表記出来るお酒がいかに贅沢な酒なのかということをお客様にもわかって頂きたく

筆をとった次第でございます。

 

そして、9月発売の新たな余市と宮城峡を楽しみに~

 

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